山田エズミのつれづれなる日常。


by ebiru-ex

午前の報告。

 疲れ切って寝ていた。外は酷い雨で、それを夢に見た。家に居ると、何故かそこに知らない男女が来ている。ふたりは知り合いではなさそうで、顔も合わせず別々の場所に居る。女性は三十代くらい、男は中年である。
 今住んでいる家ではなく、もっと広く立派なところで、わたしは女性に食べ物を出したりするが、男性には何もしない。女性とは「こんな凄い雨は経験したことがないです」などと話していた。
 実際、凄い雨降りだった。今は小康状態である。


 では、昨日のアクセス・ランキング。

「人物裏話——亮二と牧田篇」
「夏の風物詩」
「鴉」
「復活 坊主でポン!」
「人物裏話——木下清世篇」
「朝の報告」
「雷雨」
「つまらないものですが」
「いいわけ」
「家事雑事」

 そういえば最近、裏話を書いていない。書くことがもうないと謂うのもあるし、以前は会話まで裏話にしていたからだ。

 検索キーワードは以下の通り。

「秋子」……亮二の母の名。棠野の妻の名。
「迷惑」……を掛けるのは良くない。
「偏屈」……子供の頃はこうだった。
「平屋」……実家へ帰る五年前まではこれに住んでいた。亮二の家はそこがモデル。
「超人」……なんて居るのかな。
「青大将」……昔、実家の辺りにはよく居た。日本で一番大きな蛇ではなかろうか。加山雄三の若大将シリーズで、田中邦衛がこう呼ばれてもいた。
「時代」……中島みゆきのデビュー曲であり、ヤマハのポプコン優勝曲でもある。
「広太」……キタロウと呼ばれる少年の本名。四つ年上のモデルと十八で結婚した。
「海水浴」……子供の頃しかしたことがない。と思っていたが、一瞬通った高校で夏休みに若狭へ行き、遠泳をさせられた。雨降りに泳いで、それなのに酷く日焼けをし、帰りにボストンバッグを掛けた肩がズル剥けて血が出た。それ以来、日焼けには気をつけている。
「ババア」……男の子が女の子にこう云うことがある。兄弟喧嘩なんかの時に。笑える。



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# by ebiru-ex | 2017-08-18 10:49 | Comments(0)